【レタッチ研究NOTE:17】近未来的サイバー夜景レタッチ!

レタッチ

こんにちは!
PHOTO-TABIブログを運営しているだいだいと申します!

レタッチnote第17回、本日は、「近未来的なサイバー夜景レタッチ」に挑戦しました。
勉強を兼ねて記事にまとめたので、よければご覧ください✎

※筆者はLuminarを使用しておりますが、Lightroomなど他のレタッチソフトでも手順は同様になりますので、是非ご参考にしてください。

始めに…

サイバー夜景レタッチとは、都会の夜景を近未来風に仕上げるレタッチです!
青色を強め、色相を少し変化させるだけで、サイバーな世界観が表現できます。

こちらはレタッチ前後の写真です。
手順は下記にてご説明するため、よければご覧ください。

近未来夜景レタッチ

お写真やレタッチソフトによって調整方法は異なるため、下記を参考にご自由にカスタイマイズしてください!

①色温度

まずは、近未来的な雰囲気を出すために重要な青みを追加します。
ホワイトバランスの色温度を2000K台にするとかなり青くなるため、写真に合わせて色が潰れない程度に調整していきます。

この時、色被り補正をマゼンタ側に調整することで、色にくすみがなくなり綺麗な青色になります。

また、ハイライトやシャドウを下げて暗くすることで夜景の雰囲気を出していきます。

オリジナル⇔①

②カラーの調整

青色の色相をマイナスにすることで、クリアなブルーを目指します。
また、自然な彩度をあげることでより鮮やかになるよう調整します。

①⇔②

③ディテール調整

ぼやっとした夜景の写真をくっきりとしたものに調整するために全体のディテールを持ち上げます。

④コントラスト調整

夜景の雰囲気を出すために各明るさのコントラストを調整します。

⑤仕上げ!

最後にレタッチソフトの持つ機能を使って微調整を行います!
今回はかすみ除去やゴールデンアワーの機能を使いました。

また、コントラストの修正を行ったことで色味が異なったため、もう少し青の色相をマイナスとすることでクリアなブルーにしたり、暗かったのでトーンカーブで微調整を行います!

終わりに…

以上が、「近未来夜景レタッチ」に関するご紹介でした!

青色を少し変えるだけで、サイバー的な雰囲気を醸し出すことが出来ますので、よければ皆様もお試しください!

もしよければ、 当記事を参考にレタッチされた方がいたら、ご感想をいただけると嬉しいですm(_ _)m
レタッチいただいたお写真があれば、当記事へ掲載させていただきたく思います。

それでは、本日はここまでとなります。
ご拝読いただき、ありがとうございました。

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