【等身大のパパブログ】お家で簡単にマタニティフォトを撮影する方法について!

パパブログ

こんにちは!
PHOTO-TABIブログを運営しているだいだいと申します。

本日は、お家でそれなりのクオリティを保ちつつ、セルフ マタニティフォトを撮影する方法についてご紹介します!

まずはご妊娠、おめでとうございます!
授かった我が子に会いたい気持ちは大きいと思いますが、ご出産まで最大で10カ月。
一生に何度もないこの機会をただ過ごすのはもったいないため、記録を残したい方は多いのではないでしょうか?

とはいっても、『お腹が大きくなる度』に、『エコー写真を撮る度』にプロのカメラマンさんへお願いしていたらお金が無くなってしまいます……。
なので、お家で簡易にマタニティフォトスタジオを作ってしまいましょう……!

本記事では、お家でマタニティフォトを撮影する際にあれば便利なものや、撮影方法などをご紹介していきます!

『コロナ禍で外に出たくない』
『記念撮影に大金を払うことは難しい』
『お家でゆっくりと撮影したい』という方は是非ご覧ください。

お家でマタニティフォトを撮影するメリット!

お家でセルフマタニティフォトを撮影するメリットは下記の通りです!

メリット

費用を抑えられる:初期投資のみ行えば、その後はお金がかかる心配なし!

時間無制限:自宅でゆっくり撮影できるため、時間制限なし!

リラックスできる:知らない人が周りにいないので、気持ちを楽に撮影できる!

マタニティフォトは特に、肌を露出する必要があるため、人前でリラックスするのは抵抗感がありますよね。そのため、マタニティフォトこそ、お家で撮影すべきだと僕は思いました……!

簡易スタジオの作り方!

お家でマタニティフォトを撮影する際の必需品や役に立ったものをご紹介します!

どれもコンパクトに収納することが可能なので、撮影するときだけ準備すればOKです。

スタジオを作るのはちょっと…という方は、お部屋の壁紙の前でも全然大丈夫です!
いつも同じ場所で撮影出来れば統一感がでます!その場合は次項からご覧ください。

①背景布

まずは背景から!
生活感の出るごちゃついたお部屋でも、白い布を一枚用意するだけであっという間にフォトスタジオに早変わりします。

僕は楽天で下記の背景布を購入しました!

購入時は折りたたまれているため、軽く手持ちアイロンでしわを伸ばしましたが、背景スタンドにかけて放置するようになってからは、自重でしわも減っていくため、使い勝手は良かったです。

また、思っていたより厚手で、後ろが透けることもなく高級感のある感じがよかったです!

②背景用スタンド

次に背景布を吊るす背景スタンドです。
ちょっとお高いですが、必要なものがセットになっており、背景布と合わせるとそれだけで簡易スタジオが完成します!

横の長さは、一本0.75mのパイプを4本組み立てる仕組みであるため、お部屋に合わせたサイズに調整できます。

高さは最大で2.1mあるため十分ですね!

試しにギターを置いてみました。
横のパイプを2本にして使っているため、布の余りでしわが寄ってますが、概ねいい感じです!
下のパイプは余りです。

これらのスタジオはお子さんが育った後も使えるので、産後は押し入れにしまっておけばOKです!

③三脚

一定の品質・構図で撮影を続けるためには、三脚があればベストです!
僕は外でも使用するため、しっかりしたものを使っていますが、一定の構図を保つことが出来れば何でも大丈夫です。

カラーボックスの上に100均などで購入したカメラスタンドを設置したり、創意工夫でどうにかなります。

④ストロボ

ストロボがあると一味違う写真を撮影することが出来ます!

暗い室内で被写体を明るく撮影できるだけでなく、背景布のしわも上手く隠すことが出来るため、お金に余裕があれば揃えてみてください。
ストロボのありなしでは、かなり明るさが変わってきます!!

僕はEOS RPを使用しており、ストロボはYN560Ⅲを購入しました。
対応機種も多いため、安価で購入したい方はよければご参考にどうぞ!

マタニティフォト撮影グッズ!

次はマタニティフォトを撮影するうえで、購入しておくと良いものをご紹介します!

①レターボード

マタニティフォトを撮影するうえで欠かせないのがレターボード

気持ちや日付を込めることができ、写真に残せるため、必須です!!

僕たちはダイソーでレターボードを買いました。
プラスチックの素材で安く見えますが、黒地に白文字のため、200円の品質でも十分使いやすく、撮影においては気になりませんでした!

もう少しこだわりたい方は…
優しい色合いと文字がセットのフェルトレターボードを購入してはいかがでしょうか?

周りと一味違う雰囲気を出せます♪

②ドライフラワーや造花

お洒落の定番、ドライフラワー

お腹に添えるだけで、優美な雰囲気を醸し出すことが出来ます。

僕たちはこれもダイソーで造花を買うことで代用してしまいましたが、お洒落を極めるのであれば、是非ドライフラワーを購入下さい!

結婚式で使ったブーケがドライフラワーであれば、それを代用してもいいかもしれませんね。

③エコー写真

お次は妊婦さんの特権である、エコー写真です!

妊娠が判明したころから病院で頂けるようになりますが、これをお腹に添えると特別感がプラスされます!

最近では3Dエコーの写真をもらえるところもあるので、愛しの我が子との初めてのツーショット、楽しんでみてはいかがでしょうか?

光が反射するため、角度にのみ注意です!

④マタニティペイント(ペイントシール)

海外では妊婦さんのお腹にマタニティペイントをして安産祈願を願うそうです。
日本ではマイナーですが、とってもかわいいので真似しちゃいましょう!

今回はお家でするマタニティフォトであるため……簡単にできるマタニティシールを使います!

マタニティシールといいつつ、ただのタトゥーシールのため、水で体につけることができお肌にも優しいです。
プロにペイントをお願いするよりも、自分たちで描くよりも圧倒的に楽であるためお勧めです!!

僕はメルカリを使用しましたが、楽天市場でもお安く売っているため、よければ参考にどうぞ!

⑤ファーストトイ

赤ちゃんが産まれた時に最初にプレゼントするファーストトイ
せっかくなので、産まれる前にも一緒に撮影しちゃいましょう!!

お腹にそっと寄り添わせて撮影すると、赤ちゃんが産まれるのを楽しみにしてくれるように見えてきてとってもかわいいですね!

これから赤ちゃんのことをお願いします。と想いを込めて撮影するのもいいかもしれません。

ちなみに、写真のぬいぐるみは、キッズ服&雑貨のお店 Sunさんの犬のぬいぐるみです。
こちらのお店では、他にもとってもかわいい動物のぬいぐるみを取り揃えておりますので、是非見てみてください!
肌に優しい素材とかわいらしい顔がたまらんです。

マタニティフォトの撮影方法とポーズ例!

ここまでは必要なグッズ類のご紹介をしてきました!

いよいよ撮影方法と実際にお家で撮影できるポーズ例についてご紹介していきます。

①撮影方法

撮影方法と注意点です。
撮影方法は自由ですが、何よりも妊婦さんの体を気遣いましょう。

撮影方法

定位置を決めて写真に残す:いつも撮影方法が変わると統一感がなくなってしまうので、カメラの設定や撮影場所など、妊婦さん以外にも環境の写真を残しておきましょう!

フラッシュの角度:妊婦さんにフラッシュを抜けると眩しく&白トビしてしまうので、間接的に当たるように工夫しましょう!

リモート撮影:妊婦さん自身が自分の写りを確認できるよう、モニターの位置に気を配りましょう!スマホとカメラが連携する場合はリモート撮影をするのも楽です!

撮影の時に気を付けること

お部屋を暖かく妊婦さんはお腹を出す必要があるため冷えてしまいます。タオルケットを用意したり、お部屋の気温を普段より高めにして、安全と健康を第一に考えましょう。

適度な休憩を立ちっぱなしの撮影は体に負担がかかります。椅子を用意したりして、すぐに座れる環境を整えましょう。

足元に物を置かない:撮影中はつい視線が上に行ってしまいがちです。転ぶと危ないので足元は整理整頓しておきましょう。

また、スムーズに撮影できるように、撮影したい写真をイメージしておくのも大切です!
撮影が2回目以降であれば、前回撮影した写真を参考にすればよいので、かなり楽にはなりますね!

②参考ポーズ

まとめ

以上がお家で簡単にできるセルフマタニティフォトでした!

妊娠中は気づけばどんどんお腹が大きくなるため、あとあと残しておけばよかったーと思うのがマタニティフォトです。
お家で撮影できれば、場所もお金も時間も、何の心配もいらないので、是非挑戦してみてくださいね!

ご依頼があれば、愛知県内(東海地方)限定で僕がご協力できることもあるかもしれません。

相談はいつでもお受けできます!
撮影は遠くまではいけないため、スタジオか自宅に来ていただくことが大半かとは思いますが、相場より安めで、ご納得いただけるクオリティの写真のみ販売する形態でお手伝いできるかもしれませんので、よければお気軽にコメントください☺

それでは、ご拝読ありがとうございました!

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