【等身大のパパブログ】日帰りでいける滋賀県のフォトスポットをご紹介します!(兼マタニティフォト)

フォトスポット

こんにちは!
PHOTO-TABIブログを運営しているだいだいと申します。

本日は、夏に滋賀県で日帰り旅行で撮影できるフォトスポット(ポートレートメイン)についてご紹介します!

夏はお花のシーズンである春・秋の間の時期であるため、お花と一緒にポートレート撮影できる場所も少なく、深緑との撮影ばかりで良いフォトスポットが見つからない!という方も多いのではないでしょうか?
この夏、出産を間近に控えた僕たちも、良いマタニティフォトの撮影場所を探していました。

その中で、東海・北陸・近畿の方にアクセス抜群の滋賀県で、とっても良い撮影スポットがあったため、一日の周り方と共にご紹介していきます!

こんな方にオススメ

外でマタニティフォトを撮影したい!

滋賀県のフォトスポットを知りたい!(ポートレートも可)

・エモい写真を撮りたい!

1日のスケジュール紹介

まずは1日のスケジュールをご紹介します!
僕は愛知県出身であるため、愛知から車移動のプランとなります。
ご自身の出発場所に合わせてスケジュールを立て直してみてください。

日帰り滋賀旅行のスケジュール

・7:00 愛知出発

・9:00 メタセコイア並木 (ポートレートスポット①)

・10:00  びわこ箱館山 (ポートレートスポット②)

・15:00  マキノサニービーチ (ポートレートスポット③)

・16:30  白鬚神社 ※白鬚神社→大津方面は渋滞が発生するため抜け道を使いましょう!

・18:30 大津市で夕飯

・22:00 愛知到着

各フォトスポットでたくさん写真を撮って滞在していたため、サクサク行けばもっと時間に余裕ができ、もう1つくらいは巡ることが可能かと思います!

土地勘が分かるよう地図を載せました!
琵琶湖を一周しちゃいましょう!

①メタセコイア並木

滋賀県の有名スポットと言えば『メタセコイア並木』

2.4kmに渡って道路の両サイドに約500本程立ち並ぶメタセコイアは、季節により表情を変えます。
夏は深緑。写真いっぱいに写る自然が、被写体をより惹き立ててくれました。

※メタセコイア並木は絶景ですが、一般道路であるため自動車がたくさん通ります。
 普段生活されている方の邪魔にならないよう に撮影を楽しみましょう。
 早朝に行けば車通も少ないため、6時~7時頃がオススメです!

駐車場は、マキノピックランドが無料となっているため、そちらに停めましょう!
路駐は周りの迷惑になるため控えましょう。

②びわこ箱館山

次のフォトスポットは『びわこ箱館山』 です!

ゴンドラに乗って標高680mの山頂まで行きます!
基本情報は下記となります。

基本情報

・ゴンドラの営業時間:9:00~16:30 (※夏季限定ナイトゴンドラ20時まで)

・ゴンドラ料金:大人2000円、子供1000円

・休業期間:年ごとに変わるため要注意

・駐車場:乗用車500円

僕たちが訪れたのは7月の終わりです。
夏に撮影できる写真の参考例を載せていきます!

園内マップは下記の通りです!
一点、妊婦さんはリフトに乗って山頂まで行くことが出来ないため、ご注意ください。
僕たちも山頂までいけないことが判明した時は少しがっかりしましたが、それでも十分フォトスポットを満喫することが出来ました!

園内の撮影スポットはこちらになります。
夏に撮影した写真ですが、よければ参考にしてください!

③マキノサニービーチ

最後のフォトスポットは『マキノサニービーチ』 です!

琵琶湖には多くのビーチが存在しますが、その中でも砂浜がとても綺麗なビーチの1つになります。
キャンプ場やBBQ、シャワールーム、トイレなども充実しているため、一日中遊ぶこともできます!

駐車場は上記グーグルマップの部分が無料駐車場となっています。
シャワールームやBBQ、海水浴(?)を楽しみたい場合は、有料駐車場をご利用ください。

そして、撮影できる写真はこんな感じです!
白い建築物が、枠組みのようでまたかわいかったです。

旅の終わりに

旅の終わりに神社で参拝を…

近江最古の大社と言われる白鬚神社でお礼をしました。
琵琶湖の中に建つ鳥居がなんともかっこよく、見れて良かったです!

※鳥居は道路を挟んだ向こう側ですが、白鬚神社から道路を横断することは禁止されています。ご注意ください。

激込み道路情報について!

琵琶湖の西側(湖西道路161号線)はとっても込みます!!
僕もここで渋滞にはまり、大津市に到着するのが予定より1時間遅れてしまいました。

この混雑の回避方法は、こちらのブログにて詳しく記載していただいているので、よければご覧ください!

まとめ

以上が、滋賀県で撮影することのできるとっておきのフォトスポットでした!

琵琶湖を一周するように、とっても素敵なスポットが立ち並んでいますので、是非訪れてみてください。

平日であれば、各フォトスポットも人が少なく、絶好のマタニティフォト撮影日和でした!
その際は三脚をお忘れなく。

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