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もふもふ天国*宮城蔵王キツネ村

こんにちは!
PHOTO-TABIブログを運営しているだいだいと申します。

皆様は、おきつね様をそばで見たことがありますでしょうか?
おきつね様といえば、神聖なイメージやかわいらしいイメージなど、
素敵な印象が多いですが、動物園でもなかなかお目にかかることのできないレアな動物かと思います。

そこで本日は、日本で唯一、おきつね様と触れ合うことの出来る夢のような動物園についてご紹介します!

宮城蔵王キツネ村とは?

宮城県白石市にある、日本で唯一キツネと触れ合うことが出来る動物園です。

6種類約250頭のキツネが飼育されており、そのうちの100頭以上が、大自然の園内で放し飼いされています。
めったに見ることの出来ない、自然に近い形でキツネ達の寝顔やじゃれつく姿などを、間近で見ることができます。
また、抱っこ体験もできたりと、日本で一番もふもふを堪能することできます!

園内のキツネは、エキノコックスの予防をしているため、感染の心配はございません。
エキノコックスとは寄生虫の1つであり、イヌ科の糞を媒介として人間に経口感染した場合に、最悪重篤な症状を引き起こす危険なものです。
エキノコックスに寄生されているネズミを犬やキツネが食すことで感染経路ができます。
園内のキツネは、すべて人口繁殖されており、定期的に駆虫剤の投与や施設内の殺菌が行われているため、
これまでエキノコックスは発見されておらず、安心してお楽しみいただくことが可能です!

園内のキツネは、「天才!志村動物園」や「連続ドラマあまちゃん」でも登場したり、
近年ではSNSの普及により爆発的な人気を誇ります。
また、白石市の観光客入り数の1割以上を占めるため、宮城を代表する観光スポットとなっております!

いざ、宮城蔵王キツネ村へ!

宮城蔵王キツネ村へのアクセスや料金情報などをまとめました!

アクセス情報

宮城蔵王キツネ村様HPより

・お車の場合

東京からは、「東北自動車道/浦和I.C→白石I.C→キツネ村」ルートになります。
約350kmで5時間弱かかります。

仙台からは、「仙台南I.C→白石I.C→キツネ村」ルートになります。
約27kmで30分程度かかります。

・公共機関の場合

白石駅もしくは白石蔵王駅で検索ください。
ただ、バス等はないため駅からはタクシーとなります。
タクシー台は5,6000円しますので、観光の場合はお車が良いかと思います。

・薬師の湯様 送迎バス

唯一送迎バスをしてくださるお宿様がございます。
それは「白石温泉 薬師の湯」の「キツネ村送迎プラン」です!
こちらは、滞在時間が3時間程度となり、送迎時間が決まっておりますが、アクセス性の悪いキツネ村への交通手段としてとても便利です!

白石駅や白石蔵王駅、仙台駅への送迎も行っているため、旅のご予定に組み込んでみてはいかがでしょうか?

定休日やオススメの時間帯

営業時間は季節により異なりますが、大体9時~17時になります。
ちなみに定休日は水曜日です。

私は冬休みの11時~14時まで滞在しておりましたが、昼を過ぎたあたりから人が多く見られました。
落ち着いて写真を撮ったり、回ったりしたい方は午前中に訪れると良いかと思います!

キツネは基本夜行性のため、キツネの活動時間も調べてから訪れると良いかもしれません。

費用について

大人(中学生以上)は1000円、小学生以下は無料です。
ただし、大人1人につき、子供は1人しか入ることができないためご注意ください。

その他注意点

※入園の際の注意事項
・入口付近は立ち止まらないようにお願いします。
・キツネに触ってはいけません。
・通路以外は立ち入り禁止です。
・キツネのエサやりは、専用エサ場で専用のエサを使用してください。
・落とし物にご注意ください。
・キツネにエサを持っていると勘違いされないようご注意ください。
・場内の座り込みは禁止です。
・ホッカイロの持ち込みは不可となります。
その他、詳細については公式HPをご覧ください。

園内の見どころ紹介!

写真と体験を交えながら、園内の見どころを紹介致します!

キツネ村入口

私が訪れたのは12月末のお昼ごろ、幸い道路は積もっておりませんでした。

駐車場は広く、満車となることは少ないと感じます。
入口は駐車場の脇にあり、少しわかりづらいくはありますが、謎のゴリラが入口を主張しております。
室内に入って簡単な説明と、料金の支払いを行います。
基本的には、「噛まれる可能性があるため、キツネには触れないように」といった内容です。

広場

入口をくぐると広場に出ます。
園内マップはありませんが、広場がすべてのエリアに繋がる中心となっております。

抱っこ体験

広場では、1日に2回キツネの抱っこ体験を開催しています!
1回600円となりますが、とても貴重な体験でした。
少し、抱っこの仕方がきつめなので、キツネへ遠慮してしまう部分もありましたが・・・

キツネ専用場内

広場に入って右手の「キツネ専用場内」に入ると、大自然が広がっています。

出入口すぐにキツネがいることもあります。
人を警戒せずに、のびのびと生活している証拠でしょうか?

外回りに大きく一周すると15~20分くらいはかかる広さがあります。

自然エリア

岩場や木で組まれたオブジェクトのある場所です。

えさ場

園内の中央辺りに、キツネ専用のエサやり場があります。
1袋100と割安です。カルパスのような食べ物です。
施設の上から投下する形でエサやりを体験できます。

見事にキャッチできる子もいれば、見失う子もいて、それぞれでとてもかわいかったです!

赤い鳥居

キツネと言えば神社や鳥居ということで、最大に映えるフォトスポットがございます。

なかなか、おきつね様がいい感じに座ってくれないので、撮影したい方は時間と粘りの勝負になります!
私は、少しだけ撮影して諦めました。

通路

人が歩けるように整備されている通路にも、キツネが集まっています。
木箱などもあり、おさまり具合がまたかわいいです。

お土産売り場

お土産売り場は撮影禁止となっていますが、ヤギの子が定期的に放たれています。
子ヤギの撮影は大丈夫そうなので、ばっちり撮ってきました。
だっこもさせてもらえるので、とても貴重な体験になりますね!

子ぎつねの飼育ゾーン

子ぎつねは、広場に放たれる前にゲージで飼育されているようでした。
少し手狭には見えますが、心地よさそうに寝る姿はとても愛らしいです。

終わりに…

もふもふに癒される「宮城蔵王キツネ村」のご紹介でした!
フォトジェニックポイントでありながら、
日本できつねと触れ合えることの出来る唯一のスポットでもあるので、
お時間の許す方は是非訪れてみてはいかがでしょうか?

ただただ、私の感想ですが、3時間いてもまだまだ滞在したいと思える程素敵な空間でした。

かっこよさもかわいさも兼ね備えているおきつね様に、是非会いに行ってみてくださいね!

その他の旅行記事については

その他にも様々な旅行記事を作成しています。皆様の旅行に少しでも役立てる用、僕の体験や感じたことを中心にまとめているので、良かったらご参考にしていただければ幸いです。

写真×旅行が好きな社会人です!過去の自分が記事を読んだ時に、カメラのことを1から理解できるような内容を目指してブログを開設しました。僕がカメラを趣味と呼べるまでに学んだことや、気になっているフォトスポット、旅行記など、少し役立つコンテンツを目指して記事を作成しています。【主なテーマ:カメラ・写真・旅行記・レタッチ・フォトスポット・電子回路・ライフ・結婚式~家族etc】 是非ご覧ください✎