
こんにちは!
PHOTO-TABI〜パパカメラ〜ブログを運営しているだいだいと申します。
物価高が続く昨今で、ディズニーランド・ディズニーシーの旅行費用はいくらなのか?チケット代の価格はいくらなのか?気になる方は多いですよね。
そこで、ディズニーランド・ディズニーシーにかかる費用をざっくりと計算できる料金シミュレータを作成しました!
旅行予算の検討やご家族・お友達との割り勘など、金額の共有にご利用ください。
・年齢別チケット代/宿泊費/交通費/食事代/DPAなどの総額料金
・一人あたりにかかる費用(割り勘用にも利用可能)
・節約ポイントの見える化

📠 ディズニーランド/ディズニーシーの金額シミュレーション
人数・交通手段に連動した詳細予算
🏰 ディズニー予算シミュレーターのご利用ガイド

このシミュレーターは、ディズニー旅行にかかる「純粋なイベント費用」を算出するためのツールです。家族構成や移動手段、パークでの過ごし方に合わせてリアルな予算をシミュレーションできます。
📋 計算の基本仕様
当ツールでは、以下の条件に基づき予算を算出しています。
①チケット料金
- 時期連動: 閑散期・通常期・繁忙期の3段階の設定に基づき、最新の価格帯を反映しています。大人料金で9,400円/9,900円/10,900円のレンジです。子供料金も大人料金に応じて変動します。
- 入園日数: 指定した入園日数分のチケット代を、大人・中人・小人の人数分加算します。
- ※3歳以下の幼児は入園無料のため、0円で計算されます。
こちらに該当する方の人数を入力してください。

公式HPの料金形態はこちらになります。
https://www.tokyodisneyresort.jp/ticket/index.html
②交通費
移動手段に合わせて、以下の計算式で算出しています。
- 自家用車: 「出発地に応じた高速代・ガソリン代の目安」+「パークの駐車場代(日数分)」を算出。1台あたりの固定費として計算するため、人数を増やしても交通費は変動しません。
- 新幹線・電車・飛行機: 「出発地ごとの往復単価 × 合計人数」で算出します。
こちらに出発地点と移動手段を入力してください。
独自の計算式で平均的な交通費をざっくり計算できるようにしています!

各エリアごとのベース単価は下記となります。(往復費用/一人)
・関東:5,000円
・中部:15,000円
・関西:28,000円
・九州/北海道:45,000円
旅行会社のエアトリでは、下記のように東京旅行の交通費を算出しておりますのでよろしければご確認ください!
https://www.airtrip.jp/travel-column/26315
③宿泊費(人数連動型)
- 1人単価方式: 選択したホテルランクの「1人1泊あたりの目安料金」に、宿泊人数と泊数を掛けて算出します。
- ※幼児(0〜3歳)は、多くのホテルの「添い寝無料」ルールに基づき、宿泊費のカウントから除外しています。
宿泊するホテルのランクを選択してください。
時期により価格は変更されるため、最後の自由入力欄にて調整をお願いします!

ディズニーランド周辺のホテルは楽天トラベルの地図上表示をすると、土地勘も掴めてよいかと思います!

僕のおすすめは「ラ・ジェント・ホテル東京ベイ」というラ・ジェント・ステイグループのホテルです!
子連れで過ごしやすい環境が整っているので、よければご確認くださいね。
④食事代・パーク内費用
「ディズニーを純粋に楽しむための費用」を出すため、以下のルールで計算しています。
- 食事代: パークに入園する日の分だけ、選択したランクの食事代を加算します。
- 有料パス(DPA): プレミアアクセスの利用料を入園日数分加算します。一律2,000円としています。
- お土産代: 家族全員の合計予算として、最後に一律加算します。
- ※パークに入園しない日の食事代などは、旅行全体の予算を複雑にしないため、計算に含めていません。
下記をそれぞれご選択ください。

ディズニーランドのグルメやお土産は公式HPから確認ができます!
https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/restaurant.html
⑤その他料金
シミュレーターの最後に自由入力欄を設けているため、こちらで金額の最終調整をお願いします!
少し金額が高過ぎると感じた場合はマイナスをしてください。

おすすめの項目はこのような感じです。
- ディズニー以外の旅行料金
- タクシー料金
- ビビディ・バビディ・ブティックなどリストにない項目
旅行の予算や割り勘の計算にお使いください!
⑥料金合計
最後に金額合計が表示されます。
チケット代や交通費の予算は削りずらいため、宿泊するホテルのランクを下げたり、食事代やDPAを下げるのが節約につながります。
しかし、何度もこれるディズニー旅行ではないので、お金を時間に変える気持ちで覚悟を決めるためシミュレーションするのもおすすめです!

⚠️ ご利用上の注意点
- 概算数値: 本ツールで算出される金額はあくまで目安(概算)です。実際の予約時期やキャンペーン、各ホテルの詳細な料金プランによって変動します。
- 交通費の端数: 交通費はエリアごとの平均的な往復料金を設定しています。最寄り駅や利用する航空会社によって前後する場合があります。
- 宿泊プラン: 「大人1人+子供2人」などの場合、ホテルによっては1室料金の設定になることがありますが、本ツールでは計算をシンプルにするため、1人単価をベースに算出しています。
予算を算出してディズニーを楽しもう!
今やディズニーランドはとてもお金のかかるテーマパークになってしまいました。
そのため、行く回数も年に1回、数年に1回になると思います。
だからこそ、一回のディズニーランドは少しリッチに、お金を時間や想い出に変えるのもいいかと思います!
予算算出の目安に、本アプリをご利用いただけると幸いです。

✎ 関連記事
パパ目線でディズニーランド・ディズニーシーのことに書いて記載した、関連記事になります!
リンクを記載するので是非読んでみてくださいね!
【ディズニー旅行でパパがやること】
子連れディズニーの際にパパが事前にやることをまとめました!
僕が旅行のしおりに挟んだ、穴場MAPも掲載しているのでよければご覧ください。
【ラ・ジェント・ホテル東京の宿泊レビュー!】
僕たち家族がよく利用するコスパ最高のホテルに関するレビューです。
フルフラットな室内から、シャトルバスの用意まで、欲しいところに手が届くため子連れにもおすすめです。
個人的には、敷地内にコンビニがあるため、帰りに背徳感を感じつつラーメンなどを食べるのが最高です!
まとめ:予算が見えたら、次は思い出作り!
ディズニーは準備をしっかりするほど楽しめます!
かかる費用もあらかじめ把握しておけば、思わぬ出費でも心の準備ができているので少し余裕がうまれますよね。
・まずは「現実的な予算」を知ること:なんとなくの不安は、数字で見える化するだけで「いつまでに行けるか」の計画に変わります。
・浮いた予算で「プチ贅沢」を計画:もし予算に余裕があるなら、DPA(有料パス)を使って待ち時間を短縮したり、レストランのランクを上げたりして、当日の満足度をさらに高めてみてください。
・公式サイトでの最終チェックを忘れずに:このツールは概算です。具体的な日程が決まったら、必ず東京ディズニーリゾート公式サイトで最新のチケット価格を確認し、予約を進めましょう。
ディズニー旅行は、計画している時間からすでに始まっています。
あなたの大切な方が「またいきたいね!」と感じる素敵なひとときになりますように!
ご利用ありがとうございました!




